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【ほくろ除去の経過はどれくらい?】レーザー治療後のダウンタイムや除去跡を写真付きで解説

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ほくろを取りたいだけど、跡が残らないか心配。ダウンタイムの時間も知りたい。

(この記事は5分で読めます)

こんにちは、なすにんです。

先日、左ほほにあるほくろ3つと、右ほほの1つをレーザーで除去してきました。

ほくろ取り経過

BEFORE

ほくろ取り経過

AFTER (術後1週間)

ほくろ取りと言っても色々な施術や、料金、時間など実際に体験しないとわからないことが多くありました。

そこで、この記事ではあまり知られていない、ほくろ除去の以下の疑問について答えています。

ほくろを取ろうと考えている方の参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

他のクリニックの体験談についてはこちらからどうぞ。

目次

ほくろ除去の種類

ほくろ取りの種類は大きく3種類あります

  • レーザーで焼く
  • 電気メスによる分解
  • 摘出手術

皮膚科では、レーザーか摘出の2つでしたが、クリニックは電気メスも含めて3つを提供しているところが多かったです。

今回説明を聞いたのは、レーザーと摘出施術の2つだったので、電気メスによるメリデメは書いていません

ほくろ除去 レーザー施術のメリット・デメリット

ほくろ除去レーザーのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 時間が短い(5分)
  • 価格が安い
  • 縫わないため抜糸がない
  • 跡が残りにくい
  • ダウンタイムが短い
  • 薄いほくろに有効
  • 悪性かどうかの組織検査ができない
  • 浅いほくろのみ有効
  • 大きいと再発する可能性がある
  • クレーター上に残ることがある

レーザーのメリットといえば、価格の安さ、そして跡が残りにくいことです。切らずに表面を削るだけなので抜糸もしません。

ダウンタイムが短いのもいいですね。

ただ、その反面デメリットもあり、

レーザーは表面を削るだけなので、ほくろがまた出てくる再発の可能性もあることです

最初のカウンセリングで、「良性のほくろだから、レーザーで行けると思う。ただ、再発する可能性もあります」とはっきりと言われました。

お医者さんに言うには、「4個取ったら、1〜2個は再発するかもしれません。その時にまた費用がかかります」でした。

こうしたデメリットをはっきり説明してくれると、安心できます。

また、術後にしっかりとアフターケアをしないと、ニキビ跡のようなクレーターができたり紫外線に当たると処置した箇所が黒ずんだりすることも。

ほくろを除去したあとは日焼け対策をおこたらないようにしてください。

ほくろ摘出手術のメリット・デメリット

摘出手術のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 皮膚科では健康保険が使える
  • 組織検査ができる
  • 根本から取るので再発しない
  • 盛り上がって色が濃いほくろでも取れる
  • ダウンタイムに時間がかかる
  • 費用が高い
  • 切るため人によっては恐怖感がある
  • 傷跡が少し残ることも

皮膚科で摘出手術を行った場合、健康保険が使えることがあります。

美容目的ではなく、生活に支障があるくらい大きなイボのようなホクロだったりすると、健康保険を使用して3割負担ですみます。

また、根本からほくろを除去するので、再発する可能性が少ないのもメリットです。

次にデメリットですが、費用の高さや手術後のダウンタイムが長いことがあげられます。

摘出手術の場合、切って接合するので、ほくろの大きさによって値段が変わります

摘出するくらい大きいほくろのため、保険が効かない場合は、1つのほくろで数万円〜になることも。

また、切ったあと糸で縫うので抜糸もします。手術あとの2~3ヶ月はテーピングを貼る必要があり、目立たなくなるまでに、1年くらいは1年くらいは必要とのことでした。

ほくろ除去はクリニックか皮膚科か

ほくろ除去は美容クリニックか、皮膚科かどっちがいいの?

なす

ほくろの大きさや、施術の方法によります。

ほくろ除去ができる場所は、美容クリニックかほくろ除去をしている皮膚科のどちらかです。

悩んでいる方は美容クリニックや皮膚科のカウンセリングを受けるようにしてくださいね。

理由はレーザーで取れると思っているほくろでも取れなかったり、切除の場合、大きさによって価格が変わるからです。

今回、美容クリニックと近くの皮膚科の両方でカウンセリングをしてもらいました

クリニックと皮膚科に行って、考えたことは

美容クリニック
皮膚科
  • お店がたくさんあり、アクセスしやすい
  • 予約が取りやすい。
  • 割引クーポンを出しているところも多い
  • 初診料が無料
  • 保険が効かないので、ほくろの大きさによっては高額になることも
  • 保険が効くことがある
  • 場所によっては美容クリニックより料金がリーズナブル
  • どの皮膚科に行ったらいいか情報が少ない
  • 予約が取りにくい
  • アクセスしにくい
  • 初診料がある

保険が効くこともあるなど、皮膚科の方が料金が安くなる可能性がある一方、アクセスや情報が集めづらいデメリットがあります。

その一方、美容クリニックは、ほくろの大きさによっては皮膚科よりも高額になることもある反面、アクセスや施術例の情報が集めやすいメリットがあります。

また、美容クリニックのカウンセリングは無料なので気軽にいけるのもいいですね。

クリニックでは、TCB品川スキンクリニックが料金やアクセスのしやすさからおすすめです。

僕の場合、両方の話を聞き、自分のほくろだと切らなくて良さそうだったので、皮膚科の先生にお願いすることに。

僕のほくろの大きさは1つが4mmで、他の3つは2mm程度でした。4つとも悪性ではないのでなるべく跡が残らないレーザー治療を選ぶことにしました。

ほくろ除去の流れ

ほくろを取ると決まれば、次は施術の予約です。皮膚科でお願いしたところ、施術は初診のあとの別日になるということでした。

初診費用は1,000円ほど。

週末を希望するとかなり予約が埋まっていたので、急いでいる方は美容クリニックを選ぶようにした方がよさそうです。

STEP
ほくろ除去当日

施術約1時間前に、初診でもらった麻酔テープを貼り付けます。

ほくろ取り経過

テープ自体は透明です。切って貼るだけとすごく簡単でした。

STEP
レーザー照射

クリニックに行き、お医者さんにレーザー照射してもらいます。

痛いのかな?と思いましたが、ほほに熱を少し感じる程度で、痛みはほとんどありませんでした。

ほくろが4個あっても5分くらいですぐ終わります。

STEP
アフターケア

術後に軟膏を塗ってもらい、その上から保護テープを貼ってもらいます。

施術をした当日は、その保護テープを剥がさないようにと言われます。顔を洗ったりすることも禁止でした。

そのあと、病院から保護テープをもらい、近くの薬局で消毒する薬と、抗生物質の塗り薬を受け取ります。医療用ガーゼは別途購入してくださいとのことでした。

こちらが全部揃った状態。

ほくろ取り ダウンタイムの用具

左から消毒薬、消毒薬を塗る綿棒、抗生物質の塗り薬であるゲンタマイシン、そして医療用ガーゼと保護テープです。

経過観察のために1週間後の来院の予約をして終了です。

ほくろ取りあとのダウンタイムの過ごし方

ほくろ除去した翌日の写真です。4箇所取りましたが、特に左の下ほほから血が出ています。

なす

大丈夫かなと心配になりました笑

ほくろ取り経過

翌日、シャワーを浴びるために保護テープを取った図です。意外とキズもなく。鼻の左にあったほくろは、わからないほど薄くなっていました。

ほくろ取り経過

ほくろ除去翌日

ほくろ取り経過

ほくろ除去翌日

保護テープを取ったあと、自分で①消毒→②ガーゼに抗生物質薬を塗り患部に貼る→③その上から保護テープを貼る。といった作業を1日2回、朝と夜に繰り返します。

かなり手間がかかります。

面倒だなあと思っていたのですが、抗生物質を塗らないと、クレーターのような跡が残るのと、日焼けをするとほくろを除去したあたりが黒ずむと言われたのでちゃんとやりました笑

最初は慣れていなかったので、こんな感じになっていました。慣れるともう少し目立たないようになります。

ほくろ取り経過
なす

すごい下手くそです笑 マスクの時期で助かりました。

1週間経った比較写真

ほくろ除去経過

施術翌日

ほくろ除去経過

施術1週間後

1週間あとの右ほほ

ほくろ除去経過

施術翌日

ほくろ除去経過

施術1週間あと

1週間経っても少し赤みが残っていました。ただ、写真だとはっきり見えていますが、今は鼻の左と右ほほのほくろの除去跡はだいぶ薄くなり、「どこだっけ?」と思うほど。

1週間後の定期検診で、テープを外した状態でクリニックに行ったら「テープは3ヶ月間、毎日貼るようにして。雨の日も台風の日も絶対!日焼けしたら黒ずんで意味がないから」と怒られました。

ただ、外した状態だとお医者さんもほくろの跡が見つけられず、「今の所100点!」と言われました。

次回は1ヶ月後の経過健診です。また経過写真を載せたいと思います。

どれくらいきれいになったか?

ほくろ除去から10日経過し、赤みが抑えられ、かつてほくろがあった場所は、肌の色と馴染んだ跡になっています。

3ヶ月は日焼け厳禁なので、保護テープを貼る毎日。

ガーゼなしの保護テープだけだとほとんど目立ちませんし、貼るのも楽なので、最初の1週間を乗り切れば後は簡単だと思います。

黒かった部分がなくなるだけで、顔の印象がだいぶ変わってびっくり。4個のほくろ除去で費用は22,000円ほど。気になっていた箇所がなくなりかなり満足しています。

【ほくろ取りの経過は?】レーザー治療後のダウンタイムの解説まとめ

ほくろ除去は大きさや形によって、値段や施術が変わります。

レーザー治療の場合、1週間は消毒をして抗生物質を塗ります。その後は、保護テープを貼り、3ヶ月は日焼けをしないように言われます。

ダウンタイムの経過は良好でかなり満足いくものになっています。気になるところを1箇所取るだけでも、顔の印象がかなり変わるほくろ除去。

皮膚科やクリニックで扱っている方法が違ったり、料金に差が出たり、先生との相性もあると思います。まずはカウンセリングに行くようにしてくださいね。

この記事を読むことでほくろ除去についての悩みが少しでも解消できると嬉しいです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ほくろ除去のダウンタイムを解説

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