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【ほくろ除去レーザーの価格はいくら?】ダウンタイムやおすすめのクリニックを紹介

ほくろ除去のダウンタイムを解説
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ほくろを取りたいだけど、価格が知りたい。

(この記事は5分で読めます)

こんにちは、なすです。

先日、左ほほにあるほくろ3つと、右ほほの1つをレーザーで除去してきました

ほくろを取る前の写真

BEFORE

レーザー ほくろ取り経過 1週間後

AFTER (術後1週間)

レーザー ほくろ取り経過 2ヶ月後
AFTER 2ヶ月後 

この記事では、実際にレーザー治療でほくろをとった筆者が、その料金や、施術後のダウンタイムについてまとめています。

ほくろ治療は色々な方法があり、一番価格が安く、顔に傷が付かないのが残らないのがレーザー治療です。

レーザー治療は切らないので、安全でリーズナブルですが、再発する可能性が高いとも言われています。

結論を書くと、僕が今回行った治療費用はレーザー治療だったのでほくろ一つにつき5,000円ダウンタイムは3ヶ月。数ヶ月経っても再発はしていません。

この記事を読めば、ほくろ取りの価格ダウンタイムの詳細そしておすすめのクリニックが分かるようになっています。

ほくろ取ろうか悩んでいる方はぜひ最後までご覧くださいね。

目次

ほくろ除去レーザーの費用と背術の流れ

ほくろ除去をする上で一番最初に悩むのが、どこのクリニックにお願いするか?だと思います。

あとで記述しますが、今回伺った皮膚科の前に、ぼう大手クリニックにほくろ手術のカウセリングに行きました。そこではHPで記載されていた料金とは全然違う、10万円を超える金額を請求されることがあったため、クリニック選びすごく大事です。

色々と調べた結果、ほくろ取りは皮膚科が良いことがわかりました。僕が行った皮膚科はほくろの大きさ関係なく1個あたり5,000円とかなりリーズナブル

初診費用は1,000円ほど。僕の場合は運良く当日キャンセルが出て背術をしてもらうことができました。

STEP
ほくろ除去の流れ

施術約1時間前に、初診でもらった麻酔テープを貼り付けます。

レーザー ほくろ取りの前の麻酔

テープ自体は透明です。切って顔に貼ります。

STEP
レーザー照射

予約時間になったのでクリニックに行き、お医者さんにレーザー照射してもらいました。

痛いのかな?と思いましたが、ほほに熱を少し感じる程度で、痛みはほとんどありませんでした。

ほくろが4個あっても5分くらいですぐ終わります。

STEP
アフターケア

術後に軟膏を塗ってもらい、その上から保護テープを貼ってもらいます。

施術をした当日は、その保護テープを剥がさないようにと言われます。顔を洗ったりすることも禁止でした。

そのあと、病院から保護テープをもらい、近くの薬局で消毒する薬と、抗生物質の塗り薬を受け取ります。医療用ガーゼは別途購入してくださいとのことでした。

こちらが全部揃った状態。

ほくろ取り ダウンタイムの用具

左から消毒薬、消毒薬を塗る綿棒、抗生物質の塗り薬であるゲンタマイシン、そして医療用ガーゼと保護テープです。

経過観察のために1週間後の来院の予約をして終了です。

ほくろ除去から10日経過し、赤みが抑えられ、かつてほくろがあった場所は、肌の色と馴染んだ跡になっています。

3ヶ月は日焼け厳禁なので、保護テープを貼る毎日。

また、日焼けをした後の炎症を抑えるクリームを夜に塗るようにしています。

ガーゼなしの保護テープだけだとほとんど目立ちませんし、貼るのも楽なので、最初の1週間を乗り切れば後は簡単だと思います。

黒かったほくろ部分がなくなるだけで、顔の印象がだいぶ変わりました。4個のほくろ除去で費用は22,000円ほど。気になっていた箇所がなくなり、めちゃくちゃ満足しています。

ほくろ取りレーザー後のダウンタイムの時間と経過写真

ほくろ除去した翌日の写真です。4箇所取りましたが、特に左の下ほほから血が出ています。

なすにん

大丈夫かなと心配になりました笑

レーザー ほくろ取り施術後すぐ

翌日、シャワーを浴びるために保護テープを取った図です。意外とキズもなく。鼻の左にあったほくろは、わからないほど薄くなっていました。

レーザー ほくろ取り 翌日

ほくろ除去翌日

レーザー ほくろ取り翌日

ほくろ除去翌日

保護テープを取ったあと、自分で①消毒→②ガーゼに抗生物質薬を塗り患部に貼る→③その上から保護テープを貼る。といった作業を1日2回、朝と夜に繰り返します。

面倒だったのですが、抗生物質を塗らないと、クレーターのような跡が残るのと、日焼けをするとほくろを除去したあたりが黒ずむと言われたのでちゃんとやりました笑

最初は慣れていなかったので、最初はツギハギのような感じになっていました。慣れるともう少し目立たないようにテープを貼ることができます。

レーザー ほくろ取り経過 経過
なすにん

治るまでマスクでごまかします。

1週間経った比較写真

レーザー ほくろ取り 翌日

施術翌日

レーザー ほくろ取り経過 1週間後

施術1週間後

1週間あとの右ほほ

レーザー ほくろ取り 翌日

施術翌日

レーザー ほくろ取り経過 1週間後

施術1週間あと

1週間経っても少し赤みが残っていました。

1週間後の定期検診で、テープを外した状態でクリニックに行ったら「テープは3ヶ月間、毎日貼るようにして。雨の日も台風の日も絶対!日焼けしたら黒ずんだら意味がないから」と怒られました。

ただ、外した状態だと、お医者さんもほくろの跡が見つけられず、「今の所100点!」とのことでした。

それから2ヶ月後

レーザー ほくろ取り経過 2ヶ月後

右ほほ 施術2ヶ月後

レーザー ほくろ取り経過 2ヶ月後

左ほほ 施術2ヶ月後

2ヶ月も経つとテープを貼るときに、どこに貼ればいいか分からないほどに薄くなりました。

この前ヒゲ脱毛でクリニックにいったとき、「レーザーでここまで無くなるんですね」と看護師さんに驚かれたほど、綺麗になっています。

ほくろ除去の種類

ほくろ取りの種類は大きく3種類あります

  • レーザーで焼く
  • 電気メスによる分解
  • 摘出手術

僕が話を聞きに行った経験上、皮膚科では、レーザーか摘出の2つでしたが、クリニックは電気メスも含めて3つを提供しているところが多かったです。

今回説明を聞いたのは、レーザーと摘出施術の2つだったので、電気メスによるメリット、デメリットは書いていません

ほくろ除去 レーザー施術のメリット・デメリット

レーザーのメリットといえば、価格の安さ、そして跡が残りにくいことです。切らずに表面を削るだけなので抜糸もしません。

ダウンタイムが短いのもいいですね。

ただ、その反面デメリットもあり、

レーザーは表面を削るだけなので、ほくろがまた出てくる再発の可能性もあることです

最初のカウンセリングで、「良性のほくろだから、レーザーで行けると思う。ただ、再発する可能性もあります」とはっきりと言われました。

お医者さんに言うには、「4個取ったら、1〜2個は再発するかもしれません。その時にまた費用がかかります」でした。

こうしたデメリットをはっきり説明してくれると安心できます。

また、術後にしっかりとアフターケアをしないと、ニキビ跡のようなクレーターができたり紫外線に当たると処置した箇所が黒ずんだりすることも。

ほくろを除去したあとは日焼け対策をおこたらないようにしてください。

メスを入れるほくろ摘出手術のメリット・デメリット

摘出手術のメリット・デメリット

皮膚科で摘出手術を行った場合、健康保険が使えることがあります。

美容目的ではなく、生活に支障があるくらい大きなイボのようなホクロだったりすると、健康保険を使用して3割負担ですみます。

また、根本からほくろを除去するので、再発する可能性が少ないのもメリットです。

次にデメリットですが、費用の高さや手術後のダウンタイムが長いことがあげられます。

摘出手術の場合、切って接合するので、ほくろの大きさによって値段が変わります

摘出するくらい大きいほくろのため、保険が効かない場合は、1つのほくろで数万円〜になることも。

また、切ったあと糸で縫うので抜糸もします。手術あとの2~3ヶ月はテーピングを貼る必要があり、目立たなくなるまでに、1年くらいは1年くらいは必要とのことでした。

ほくろ除去はクリニックか皮膚科かどっちにすべき?

ほくろ除去をするときは美容クリニックか、皮膚科かどっちがいいの?

なすにん

ほくろの大きさや、施術の方法によりますが、変な美容クリニックがあるので注意が必要です。

今回、美容クリニックと近くの皮膚科の両方でカウンセリングをしてもらいました

前述でも書きましたが、某大手クリニックはHPで書いている値段と全然違う価格を提示してきました。

僕自身、最初にカウンセリングを受けたとき「これはメスを入れた方がいいですね」と言われ、10万円以上の見積もりを出されました。「思ったより高いので今回はやめておきます」とそ断ると「今背術をすると数万円安くなる」と言われたりするなど、すごく変なカウンセリングを受けたことがあります。

あとでネットで調べると多くの人が同じようた体験をしているので、法外な価格を言ってくるような美容クリニックはしっかり断るようにしましょう。

クリニックと皮膚科に行って、考えたことは

美容クリニック
皮膚科
  • お店がたくさんあり、アクセスしやすい
  • 予約が取りやすい。
  • 割引クーポンを出しているところも多い
  • 初診料が無料
  • 保険が効かないので、ほくろの大きさによっては高額になることも
  • クリニックによってはHPと価格が違いすぎることも
  • 保険が効くことがある
  • 場所によっては美容クリニックより料金がリーズナブル
  • どの皮膚科に行ったらいいか情報が少ない
  • 予約が取りにくい
  • アクセスしにくい
  • 初診料がある

皮膚科は保険が効くこともあるなど、料金が安くなる可能性がある一方、予約を取りづらかったり、評判の良い皮膚科が近くにないデメリットがあります。

その一方、美容クリニックは、ほくろの大きさによっては皮膚科よりも高額になることもある反面、アクセスがしやすく施術例の情報が集めやすいメリットがあります。

また、美容クリニックのカウンセリングは無料なので気軽にいけるのもいいですね。

僕の場合、両方の話を聞き、自分のほくろだと切らなくて良さそうだったので、皮膚科の先生にお願いすることに。

僕のほくろの大きさは1つが4mmで、他の3つは2mm程度でした。4つとも悪性ではないのでなるべく跡が残らないレーザー治療を選ぶことにしました。

【ほくろ除去の価格はいくら?】ダウンタイムやおすすめのクリニックを紹介まとめ

ほくろ除去は大きさや形によって、値段や施術が変わります。

今回僕が皮膚科で行ったほくろ除去の価格は大きさに関係なく、1個5,000円でした。

この価格はレーザー治療だったので費用を抑えられましたが、メスを入れる場合はもう少し価格が高くなります。

レーザー治療のダウンタイムの場合、1週間は消毒をして抗生物質を塗ります。その後は、保護テープを貼り、3ヶ月は日焼けをしないように言われます。

ダウンタイムの経過は良好でかなり満足いくものになっています。気になるところを1箇所取るだけでも、顔の印象がかなり変わるほくろ除去。

皮膚科やクリニックで扱っている方法が違ったり、料金に差が出たり、先生との相性もあると思います。まずはカウンセリングに行くようにしてくださいね。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ほくろ除去のダウンタイムを解説

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スキンケア・美容クリニック・ファッションなどなど。こんな面白いサービスやプロダクトがあるんだと、少しでも参考になれば嬉しいです。

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