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【話題のCIOTA (シオタ) デニム購入レビュー】シオタのサイズ感と履き心地を徹底解説

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シオタのデニムが気になってる。買った人の感想を聞きたい。

なす

少し太めのサイズ感と柔らかさが今のトレンドとマッチしています。色落ち加工もバツグン。

こんにちは、なすにんです。

最近、人気が出ている日本のファクトリーブランドのシオタ。そのシオタで最も有名で人気なのがデニム。

超長繊細綿であるスビンコットンを使用している、究極とも言える一本。

シオタのデニム

今回、そのシオタのデニムを購入したので、履き心地の感想とレビューを書いていきます。

この記事でわかること

  • シオタStraight 5 Pocket Pantsレビュー
  • シオタとは
  • シオタのデニムパンツの種類
  • どこで買えるか
  • どのサイズを選ぶべき?
  • シオタデニムの評判と口コミ
  • シオタデニムと合わせるオススメのコーディネート

シオタの特徴はゴワゴワとした典型的なデニムとは全く違う、履き心地の滑らかさにあります。

また、2021AWからはモデルチェンジもあり、色落ち加工とそのまま履けるレングスの長さになりました

ベーシックなデザインなので、20代の方はこれから長く使うことができますし、アラサーやアラフォーの方は着心地に感動すると思います。

こればかりは実際に履いて、試して欲しいです。

目次

シオタ ストレート 5 ポケットパンツレビューと履き心地

今回僕が購入したのはシオタのストレート5ポケットパンツです。カラーはダークブルー(damgaged)

サイズは31で、価格は税込35,200円。

なす

高いけれど納得の品質です。

全体のシルエットはこちら。細身ではなく少し太めのシルエット。

シオタデニムフロント

バックシルエットです。右側にシオタのタグ。仮縫いされているので後から取るようになっています。

シオタデニムバック
シオタデニム

CIOTAのアイコンともいうべきストレートデニム。

腰はキュッと絞られていて、ももから膝にかけてストンと落ちています。

シオタのブルーデニムは、タテ糸は本藍によるロープ染色した中白糸で、ヨコ糸はスビンコットンという超長繊細綿が使われています。

一度履いてみると、その違いがはっきりとわかる、今まで履いてきたデニムと明らかに違う質感。

なんて言うんですかね、ぬるっとしているというか、すごいきめ細やかな肌触りというか。

履いてみないとわからないので、ぜひ試してみて欲しいところです。

裾のあたりも綺麗に加工されています。

シオタデニム

ジッパーフライではなく、ボタンフライも特徴です。ヴィンテージ感があるので個人的にはこちらの方が○

ボタンはシオタオリジナル。

シオタデニムボタンフライ

ダメージド加工されている、スソの綺麗な色落ち。2021AWから裾が短くなったため、そのままの加工を楽しむことができます。

シオタデニム

去年購入した、アナトミカのデニムと比べてみました。

アナトミカのデニムはザ・デニムといった感じでずっしりしている一方、シオタはスルッとしています。

2021AWの前のシオタはアナトミカのように濃いインディゴモデルも出ていました。しかし、今は加工されたモデルしか発売されていません。

シオタとアナトミカデニム

この加工の仕方も絶妙で、いわゆるヒゲやハチノスなどのヴィンテージ加工をせず、全体的に綺麗な色落ちが施されています。

ヒゲなどのヴィンテージ加工は、どうしてもカジュアルになりすぎたりするので、このシオタの加工は今のトレンドを押さえつつ、普遍的な色合いを醸し出しています。

なす

本当に絶妙な感じ。すごく良い。

履き心地は、全くのストレスフリーですし、本藍染の色が美しい。

20代やアラサーの人はもちろん、僕のようなアラフォーにもマッチするデザインだと思います。

パンツ自体は少し太めですが、だらしなく見えない絶妙なシルエットです。

CHIOTA (シオタ)とは

シオタは、岡山県にある精製工場・記事製造販売会社が2019年に立ち上げたファクトリーブランドです。

シオタの特徴として、自社で一貫して作っているところがあげられます。そのことから他の会社との中間マージンが生まれないため、良質な素材を使用し、抑え目の価格で販売することができています。

デザイナーの荒澤正和(あらさわ・まさかず)さんがシオタに対する思いを、WWDのインタビューで語られている記事があるので、気になった方はぜひご覧ください。

シオタのデニムで使われているのがスビンコットンと言われる、最高級の超長繊細綿。

シオタのホームページから引用すると

例えば、コットン生地は、すべて自社開発のオリジナルです。

原料にしているのは、インド南部でのみ栽培され、世界の綿の生産量においてわずか数パーセントしか収穫できないという最高級の貴重な超長繊細綿、スビンコットン*。

CIOTAのコットンには、必ずスビンコットンが使用されていて、これは私たちのエクスクルーシブ生地です。

その光沢はシルクのようで、肌触りのなめらかさはカシミアに引けを取りません。

引用:シオタHP

僕の中ではファクトリーブランドというと、質が良く値段がリーズナブルだけど、デザインはドメスティックに及ばないイメージがありました。

しかし、シオタのユニークなところは、デザインと質の良さと価格が全て揃っているところだと思います。

ホームページも、旗艦店である、シオタ代々木上原店の雰囲気もブランドの世界観がしっかり反映されていると感じます。

こんなファクトリーブランドは今までなかったからこそ、人気が出てきているのではないでしょうか。

シオタ、ストレートデニムパンツの種類

メンズのシオタデニムは、ストレート、テーパード、ワイドテーパード、バギーと異なる太さとシルエットのパンツが販売されています。

その中でも王道なのが、今回レビューしているストレート5ポケットデニムパンツです。

ストレートデニムの色は6種類

価格
Dark Blue
(Damage)
¥35,200 tax in
Medium Dark Blue
(Damage)
¥39,600 tax in
Light Blue
(Damage)
¥39,600 tax in
Medium Black¥29,700 tax in
Medium Glay¥29,700 tax in
Light Glay¥29,700 tax in

ブルーデニムは35,200~39,600円。ミディアムブラックからライトグレイは29,700円です。

その値段の差はブルーデニムがタテ糸に本藍染を使用している一方、ブラックとグレイはタテ糸に硫化染料によるロープ染色を使っているからです。

詳しくはシオタのホームページをご覧ください。

個人的には、ダークブルーとミディアムブラックの色が特に好きです。カッコいい。

シオタ(CIOTA)のデニムはどこで買えるか

CIOTAのフルラインナップが揃うお店は、シオタ代々木上原店です。

入口が分かりづらいですが、写真から切れている手前側に細い入口があります。

シオタ代々木上原店

2021年に旗艦ショップとして作られました。

シオタデニム

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