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【青タグ チャンピオン リバースウィーブのサイズ感】日本製とUSAの違いを徹底比較

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青タグのチャンピオンのリバースウィーブのサイズ感を知りたい。アメリカ製と日本製でどう違うの?

こんにちは、なすにんです。

スウェットやパーカーのブランドとして人気のチャンピオン。

そのチャンピオンの中でも一番高価なモデルが、1970年代にレーヨンを混ぜて作られたモデルを忠実に再現した日本製リバースウィーブ(R) フーデッドスウェットシャツ 22FW TRUE TO ARCHIVES です。

チャンピオン、リバースウィーブスウェット日本製

この記事を読めば、日本製の復刻版のリバースウィーブUSAのリバースウィーブ値段とデザインの違い、そしてサイズ感がわかるようになっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

結論を先に書くと、日本製のリバースウィーブは丈が長めで身幅が細くUSAはボックス型のシルエットとなっています。

目次

日本製 True to Archives 復刻版リバースウィーブ・パーカーのデザインと素材は?

現在チャンピオンで売られている一番高価なパーカーが「リバースウィーブ(R) フーデッドスウェットシャツ 22FW TRUE TO ARCHIVES チャンピオン」という商品です。

チャンピオン、リバースウィーブスウェット

この商品は1970年代後期に使用されていたアクリル混のリバースウィーブパーカーを復刻したもので、旧式のシンカー編み機で編み立てた独特のボリューム感と風合いが特長とのこと。

僕が購入したのは色はグレーで胸にYaleのロゴが染み込みプリントで入っているもので、定価は27,500円、プリントなしだと25,300円です。

触り心地はしっとりとして、着た感じがとても柔らかくなめらか。まさにスウェットの王様といった印象です。

裏起毛で秋冬向けですごく暖かいです。フードはキュッと詰まった感じで、フードの立ち上がりもよし。

後に紹介するmade in USAのリバースウィーブは、肌触りはもっとゴワゴワしています。

これは材質の違いからきています。

復刻版はmade in Japanで綿82%、アクリル12%、レーヨン6%です。一方、made in USAは綿90%、ポリエステル10%でした。

日本使用を表す青タグ。

チャンピオン、リバースウィーブスウェット

パーカーの紐は生成色。Yaleのロゴは染み込みプリント。染み込みプリントはYaleのみです。こちらがラバープリントの場合、価格が安くなります。

チャンピオン、リバースウィーブYALEスウェット

背面はなにも描かれていません。

チャンピオン、リバースウィーブスウェット

フードのホールは金色で高級感があります。

チャンピオン、リバースウィーブスウェット

復刻版 日本製のチャンピオンリバースウィーブとUSAモデルを比べたサイズ感

日本製True to Archives 復刻版リバースウィーブ・パーカーのサイズ

サイズSMLXL
身丈 (cm)65687174
身幅 (cm)54576063
肩幅 (cm)48505254
袖丈 (cm)58606264

USA版リバースウィーブのサイズ表

サイズSMLXL
身丈6063.56770
身幅51545862
肩幅42444852
袖丈6364.56668

made in USAのリバースウィーブと比べてみました。

サイズは左の日本版がLサイズ、NYUのアメリカ版がXLですが、復刻版の身丈は71センチとXLのUSA版よりも長くなっています。

チャンピオン、リバースウィーブスウェット比較

フードの部分はmade in USAの方が厚みがあり、ゴワゴワとしてタフな手触り。

サイジングに関してですが、僕は176センチで61キロ。ユニクロならいつもXLを着ています。

洗濯して乾燥機に入れる前はかなり大きめのサイズだったTrue to Archivesの復刻版のパーカーですが、洗った後はかなり縮みました。

176センチの僕は最初大きいと思っていましたが、洗濯して乾燥機に入れた後はほぼジャストサイズに。

乾燥機に入れる前提ならユニクロと同じサイズを購入した方が良いと思います

日本人男性の平均身長である170センチ前後ならLサイズでOK。

乾燥機に入れない場合は、ユニクロと同じサイズ感を選んでください。

日本製のパーカーは、二の腕あたりのゆとりが大きく、袖口に向かって細くなります。身幅が狭く縦長のシルエットで、ヴィンテージ感が出ています。

made in USAの方はよりボックスで、今っぽいシルエットに。左袖にチャンピオンのロゴが入っている一方、1970年代の復刻パーカーにはロゴがついていません。

袖口は日本製の方が長く、リブもキュッとしています。

チャンピオン、リバースウィーブスウェット比較

サイドにあるリバースウィーブの違い。網目状でより細かいのが日本製。

チャンピオン、リバースウィーブスウェット比較

中の様子。どちらも裏起毛ですが、日本製の方がしっとりして肌触りがいいです。

チャンピオン、リバースウィーブスウェット比較

チャンピオン リバースウィーブパーカーの値段の違い

チャンピオンのパーカーの値段が違う理由の一つは日本製かアメリカ製の違いです。

安価なチャンピオンだと中国だったりベトナム製だったりします。

また、そう言った製品はリバースウィーブではなかったりします。生地は薄いので、フードが立たず見た目的にはあまりカッコ良くありません。

ラバープリントか染み込みプリント、またはプリントなしでも値段が変わります。

チャンピオン、リバースウィーブパーカーの人気の色とロゴ

リバースウィーブの人気な色はグレー系や紺色です。ロゴはアメリカのアイビーリーグに属している大学名のカレッジプリントが人気。

アイビーリーグとは

アイビーリーグ(英: Ivy League)とは 、アメリカ合衆国北東部にある8つの私立大学の総称。 … 構成大学はブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、ペンシルベニア大学、プリンストン大学、イェール大学。 いずれも各種ランキングで全米トップクラスに位置する難関校とみなされている。

引用: wikipedia

日本ではあまり馴染みのない文化ですが、アメリカの大学生って自分の大学名が書かれたスウェットやパーカーを着てキャンパスでよく歩いていたりします。

僕も海外に留学していた頃は、大学校内にあるショップでパーカーやTシャツを購入していました。

アメリカでは東海岸に有名な大学が集中しており、その有名大学の名前がチャンピオンの人気ロゴとなっています。

8つの私立大学のロゴの中でも一番人気なのがイェール (YALE)大学です。

また、プリントには染み込みプリントラバープリントがあります。

染み込みプリントはヴィンテージのチャンピオンの古着に多くみられ、染み込みプリントの数が多いほど値段が高くなっています

染み込みプリントの特徴は洗濯するたびに生地に馴染み、色が変わってくるところです。着れば着るほど独特の色合いになるってきます。

【チャンピオン リバースウィーブ復刻版のサイズ感】USAと日本製の違いを比較

日本製のリバースウィーブは二の腕が太く、縦長のシルエット。

ヴィンテージをモデルにした復刻版のため丈が長く、今流行りのオーバーサイズで着ると、バランスがおかしくなる可能性も。

ユニクロでLサイズを着ている方は、そのまま同じサイズでOKです。

ダボっと着たいのなら、アメリカ製のボックスシルエットを選ぶのがおすすめ。

パーカーは日常的に着るアイテムだからこそ、こだわりたいところでもありますよね。1着は王道のパーカーを持っておくのもいのではないでしょうか?

日本製のチャンピオンのパーカーは値段こそ27,000円と非常に高価ですが、着心地は最高です。

一方USAの方はゴワゴワとした肌触り。かなりサイズ感やシルエットが違うので、好みで選ぶようにしてください。

個人的に着心地はダントツで日本製、シルエットはUSA製が好きです。

以上、この記事がチャンピオンのパーカー選びの参考になれば嬉しいです。

この記事の他にもアメカジの定番、日本製のコンバースアナハイムモデルのバンズのレビューも書いています。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

チャンピオンリバースウィーブの違い

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