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【シングルは買うな】一人暮らしがセミダブルのマットレスを買う理由と選び方

お兄さん

最近一人暮らしを始めたんだけど、マットレスをシングルかセミダブルかで迷ってる

なすにん

22年1人暮らしをしてきたけど、絶対にセミダブル以上!

こんにちは、なすにんです。

一人暮らしを始めたときに、気になる家具選びがベッドだと思います。

というのもマットレス(ベッド)は大きいし場所をとるので、サイズ選びに悩むからです。

布団や、マットレスなどを色々と試した結果、一人暮らしでもセミダブル以上のマットレスは必要だと感じています。

人生の3分の1は寝ています。

起きている時間を充実させるためにも、薄い布団やシングルのマットレスは避けることをオススメします。

この記事でわかること
  • シングルよりセミダブルの方が良い理由
  • マットレスの種類
  • マットレスのメーカー
  • マットレス以外に必要な商品

リベラルアーツ大学と言う登録者100万人を超えるYouTubeチャンネルがあります。

その動画の中で「人生で買ってよかったものランキングベスト5」と言うのがあり、そこで学長が「ベッドにお金かけんでどうすんねん」と言うセリフがあります。

引用両学長リベラルアーツ大学より

また、2chを創設したひろゆき氏も「凡人が天才に勝てる方法は寝ること」と言っていました。

ただ、マットレス選びって本当に難しいです。種類が豊富だし、メーカーも沢山あるし、金額もバラバラだからです。

自分の好みがあるので、絶対に一度は実物の上で寝てみてください。

有名なコアラマットレスは4ヶ月以内であれば返品が可能なので、何日間か試してみて、合わなかったら返品するのも全然ありです。

この記事がマットレス選びの参考になれば嬉しいです。

目次

一人暮らしがシングルよりセミダブルが良い理由

一般的なマットレスの大きさは以下です。

  • シングル 約100cm✖️195cm
  • セミダブル 約120cm✖️195cm
  • ダブル  約140✖️195cm

シングルとセミダブル、ダブルサイズは長さが同じで、横幅が20cmほど長くなります。

本当は一般的な日本女性の体型だとセミダブル、男性だとダブルくらいがちょうどいいです。

ただ、一人暮らしの部屋はそんなに大きくないので、男女とも現実的の部屋に置けるサイズはセミダブルだと思います。

特に男性はシングルの横幅100cmは小さすぎるので、ゆっくり寝ることが難しいです。

また、シングルだと一人暮らしで恋人ができたとき、小さすぎるので落ち着いて寝ることができません。

こうした理由から、1人で寝るにしても恋人と寝るにしても、セミダブル以上のサイズを買うことをオススメします。

マットレスの種類

マットレスの種類は沢山あり、コイル系ノンコイル系に大きく分かれています。

コイル系マットレスの方がノンコイルより値段が高くなります。

コイル系マットレス

コイル系マットレスは3種類です。

  1. ボンネルコイル
  2. ポケットコイル
  3. 高密度スプリング

コイル系マットレスは下の画像にあるような、硬鋼線(こうこうせん)などのバネを用いてクッションが作られています。

ボンネルコイルマットレス

特徴としてはかための寝心地です。

間かくを空けて並べたコイルをワイヤーで縦横に連結し、一体化したもので、ボンネルコイルを使用したマットレスは、体が沈まず通気性に優れているそうです。

しかし、ワイヤーを縦横に連結している特徴から、振動が伝わりやすく二人で寝る場合はあまりお勧めできないとのこと。

値段は次に書くポケットコイルよりも安いです。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルとは、小さな袋に、コイルが一つずつ包まれたコイルのことを指すします。

特徴としては柔らかめの寝心地です。

からだを「点」で支えるため、体圧分散性が高く、コイルの並べ方によって寝心地が変わります。

縦横に規則正しくコイルを並べるのが並行配列で、隙間を埋めるように並べるのが、交互配列です。

平行配列が柔らかめの寝心地になり、交互配列はしっかりとした寝心地になります。

値段はボンネルコイルよりも高い傾向にあります。

高密度スプリング

高密度連続スプリングは、1本の硬鋼線を列の端から端までひと繋ぎで作る製法のことです。

一列を一本のバネで作るので耐久性が高く、体重が重かったり、体が大きい人に勧められる商品です。ただ、値段も高い傾向にあります。

ノンコイル系マットレス4種類です。

  1. 高反発ウレタン
  2. ラテックス
  3. 低反発ウレタン
  4. 高反発ファイバー

マットレスの種類まとめ

ボンネルコイルは値段が安いですが、振動が伝わりやすくかたい寝心地。

ポケットコイルは値段は高い反面、振動が伝わりにくく柔らかい寝心地。

高密度スプリングは値段は高いが耐久性があり、体重が重い人や体が大きい人にお勧め。

後は予算と自分の好み次第になります。

マットレスの会社の種類

マットレスの会社も豊富です。

海外メーカー

  • シモンズ
  • サータ
  • キングスダウン
  • コアラマットレス
  • シーリーなど

日本メーカー

  • フランスベッド
  • 大塚家具
  • エアウィーブ
  • 日本ベッドなど

ショップメーカー(SPA)

  • ニトリ
  • 無印
  • Ikeaなど

シーリー、キングスタウン、サータなどの海外メーカーは大塚家具さんに行くと色々と試すことができます。

リッツ・カールトン東京などの一流ホテルはシーリーを入れているところが多いそうです。

ただ、海外のメーカーは値段が高いので無印なども考慮に入れてみるといいかもしれません。

マットレスに以外に必要な商品

マットレス以外にも必要な商品があります。

  • シーツカバーと枕カバー
  • ベッドパッド
  • ベッドフレーム

ベッドの硬さや柔らかさによって、枕の高さも変わります。

シーツカバーと枕カバーは2枚合った方が洗濯の時に困りません。

ベッドパッドはシーツとマットレスの間に挟むものです。汗でマットレスが汚れないようにするためです。

ベッドフレームはマットレスと床の間に空間を開けることで、湿気を防ぐ役割をします。

無印のマットフレームは低くて、部屋の圧迫感を出さないのでオススメです。

個人的にはニトリやIKEAで買うより無印の方が好きです。

【シングルは買うな】一人暮らしがセミダブルのマットレスを買う理由まとめ

  • シングルのサイズは男女とも小さすぎて寝にくい
  • 恋人が出たときに一緒に寝れない
  • マットレスの種類は豊富で、マットレス以外にも揃える寝具がある。
  • 値段は海外ものだと高い

以上です。

僕は大塚家具が出している、レガリアのインシグニアというモデルを20万円で購入しました。

自己投資という意味でも良い買い物だったと思います。

また、睡眠のリズムを知るのにオーラリングというのも便利です。

ぜひ自分に合ったマットレスを選んでくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

なすにんです。
猫と同居のアラフォー。
ボディケア、投資、買ったものなど、楽しい独身ライフについて発信しています。

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