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【外車の年間維持費】国産車との差を徹底比較

お兄さん

外車に乗ってみたいけど、維持費がどれくらいか気になる。国産車とどう違うの?

なすにん

車って買って終わりじゃないよね。外車の年間の維持費を書くので参考になれば。

こんにちは、なすにんです。

車は毎日乗っていて、年間1万キロ以上走っているベテランドライバーです。

女の子を迎えにいくのも気軽に行けます。

そんなこんなで、外車に乗ってみたいと思った時、気になるのが維持費だと思います。

車は買って終わりという商品ではないので。

そこでこの記事では国産車と外車の維持費の差について書いています。

外車(audi a3)の年間維持費が分かるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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外車に興味のある人

車の年間維持費を知りたい人

車を維持するのに必要な項目は6つ

  1. 駐車場代
  2. 保険料(自賠責)
  3. 自動車税
  4. ガソリン代(外車の方が高い)
  5. 車検代(2年に1回)(外車の方が高い)
  6. 消耗品交換(バッテリー、タイヤなど、毎年ではない)(外車の方が高い)

上記のうち、国産車と外車で違いが出るのがガソリン代、車検代、消耗品交換です。

それでは細かくみていきます。

目次

年間維持費(駐車場)

PexelsによるPixabayからの画像

東京の南青山で駐車場を借りようとすると月極で5万円くらいします。それだけで地方のアパートやマンションの1室分のお金が飛んでいきます。

場所にもよりますが、駐車場代は固定費なので毎月必ずかかる費用です。

保険料(自賠責)

Steve BuissinneによるPixabayからの画像 

車を購入すると保険に入る必要が出てきます。義務である自賠責保険だけだと、人を死亡させてしまった場合、上限3,000万円しか保険金が出ません。

足りない部分のカバーのために民間の任意保険が必要です。

対人対物の損害をカバーする自動車保険だけだとそんなに高くはありません。

しかし、車両保険に入ると保険料がぐんと上がります。20代なら車両保険に入ると1年間の保険料が10万円を超えることもあります。

車両保険の有無で年間の保険料が大きく変わります。

保険は保証の内容で変わるので、外車と国産車だけでは違いがありません。

年間維持費(自動車税)

Steve BuissinneによるPixabayからの画像 

自動車税は4月1日時点でその車の所有者に向けて発生する税金です。

自動車税は総排気量が小さい車ほど税金が安くなります。また、エコカー減税などもあり、新車登録時期や車種によって自動車税の納付金額が変わったりします。

ガソリン車は新車登録後13年経過すると15%自動車税が上がるので注意が必要です。

国産車や外車関係なく排気量で税金の額は決定します。

2019年10月以降で若干保険料の違いが出ます。

排気量2019年9月までに購入2019年10月以降購入
軽自動車1万800円1万800円
排気量1000cc以下2万9500円2万5000円
排気量1000cc超から1500cc以下3万4500円3万500円
排気量1500cc超から2000cc以下3万9500円3万6000円
排気量2000cc超から2500cc以下4万5000円4万3500円
排気量2500cc超から3000cc以下5万1000円5万0000円
排気量3000cc超から3500cc以下5万8000円5万7000円
排気量3500cc超から4000cc以下6万6500円6万5500円
排気量4000cc超から4500cc以下7万6500円7万5500円
排気量4500cc超から6000cc以下8万8000円8万7000円
排気量6000cc超11万1000円11万0000円

年間維持費(ガソリン代)audiの場合

Hands off my tags! Michael GaidaによるPixabayからの画像

ガソリン代金は乗る車の燃費によって変わります。外車の場合はハイオクです。

ハイオクはレギュラーより高いので、国産車と比べるとお金がかかります。

年間維持費(車検代

Phil RileyによるPixabayからの画像 

新車なら3年に一回、それが過ぎると2年に一回の車両検査があります。

車検を受け付けているところは4つ

  • カーショップ(オートバックスやイエローハットなど)
  • 車のディーラー
  • ガソリンスタンド
  • 民間の修理工場

それぞれにメリット、デメリットがあります。お金に関してあまり心配しないのであればディーラーがお勧めです。しっかりと整備してくれますが、その分整備費用は高くなります。

車検代は国産車より外車の方が高い傾向にあります。

年間維持費(消耗品)

Hannes EdingerによるPixabayからの画像 

ワイパー、タイヤ、バッテリーなど車を走らせていると、どうしても交換しないといけないパーツがあります。

毎月や毎年決まった額ではありませんが、タイヤなら4〜5年、バッテリーは3〜4年。一つの車に10年乗るとしたらタイヤは2回ほど、バッテリーは3回交換します。

外車は輸入品なので、消耗品は国産車より高くなります

国産車と外車の差を徹底解説まとめ

僕の場合ですが、外車を所有することによって出ていく毎年の支出は

  • 駐車場代1万円×12ヶ月=12万円
  • 保険料(車両保険なし、弁護士特約あり。楽天損保)2万4千円
  • 自動車税 3万4千5百円
  • ガソリン代1万1千円×12ヶ月=13万2千円
  • 車検代金2年で20万、1年で割ると10万円

消耗品交換の値段は計算しないとして

1年間の車の維持費は

12万円+2万4千円+3万4千5百円+13万2千円+10万=41万5百円となりました。

国産車だとガソリン代や車検でもう少し安くなりますが、大きく変わることはありません。

外車の年間維持費の目安になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは。

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この記事を書いた人

なすにんです。
猫と同居のアラフォー。
ボディケア、投資、買ったものなど、楽しい独身ライフについて発信しています。

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