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【SBI証券】米国株やETFを定期積立する方法を解説

うさ

投資信託を積立で購入しているんだけど、米国株やETFを積立で購入することってできるの?

なすにん

米国株やETFの定期積立はSBI証券とマネックス証券ならできるよ。

こんにちは、なすにんです。

つみたてNISAを使って、投資信託を毎月購入している人も多いと思います。

ただ、つみたてNISA口座だと年間40万円しか枠がありません。

追加で投資をしたい人は別の方法を考える必要があります。

そんな時、新たな投資候補に入ってくるのが個別の米国株やETFです。

そこでこの記事では投資信託のように、アメリカ株やETFを定期積立で毎月購入する方法を解説します。

この記事のオススメ読者

つみたてNISAの次の運用を始めたい人

米国株や米国ETFに興味のある人

定期積立(ドルコスト平均法)を使って投資をしたい人

SBI証券はアメリカ株や外国ETFを自動積立するサービスを提供しているので、一度設定すると毎月決まった日に米国の個別株やETFを購入してくれます。

もう一つ人気の証券口座である楽天証券はSBIのような自動積立サービスは行っていません。

最近ではマネックス証券も定期買付サービスの提供を始めました。

https://info.monex.co.jp/news/2021/20210521_02.html

アメリカ株やETFの定期積立を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

それでは手順を詳しくみていきます。

目次

SBI証券定期積立手順

まずはSBI証券口座にログインします。

ログインした後、右側にある外国株式の取引をクリックします。

オレンジ色になっているのは口座開設ができている証です。色が緑なら口座開設をする必要があります。

次に定期買付をクリックします。

銘柄orティッカーのところで自分が買いたい商品の名前を入れます。

預かり区分の所は会社員の方なら確定申告をしないと思うので、特定預かりにチェックを入れます。

買付日選択をします。日か曜日どちらかお好きな方を選んでください。

買付方法は枚数指定か金額指定を選びます。こちらもお好きな方で。

決済方法は外貨にしています。理由は外貨建てにしたほうが為替手数料が安くなるからです。

住信SBIネット銀行を利用して為替手数料を安くする方法はこちらの記事で

毎月2口購入するように設定しました。

VOOは2021年7月9日時点で一口396ドル19セント

指定方法と決済方法と設定枚数を決めたら、取引パスワードを打ち込みます。

新規・追加設定確認画面が出るので下の設定ボタンをクリックします。

設定ボタンをクリックすると、下記の設定を受付いたしましたのページに移動するので、これで積立設定は完了です。

設定銘柄一覧画面に飛ぶと銘柄設定を見ることができます。

変更や解除追加などはクリックですぐにできます。

米国株式・ETF定期買付のオススメ商品

うさ

定期買付の方法は分かったけど、何を買ったらいいの?

なすにん

毎月定期購入するなら手数料が無料のを買うといいよ。

米国株は一般の株と同じように売買手数料が発生します。

米国株式・ETF定期買付の手数料は通常のお取引と同じになります。 1注文あたりの約定代金×0.45%(税込0.495%) ・最低手数料:0米ドル  ※約定代金の0.45%が0.01米ドル(1セント)未満の場合 ・上限手数料:20米ドル(税込22米ドル)

https://faq.sbisec.co.jp/answer/5ef9994a4a6766001122d116?search=true

手数料は1注文あたり約定代金の約0.5%。

例えば200ドル分を購入すると約1ドルの手数料がかかります。

ただ、特定の商品については手数料が無料になります。

それらの商品がこちら

出典:SBI証券 https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/stock/pop6040_etf_us.html

上記の9商品は買付手数料が無料で運用手数料が安いETFが揃っています。

僕はその中でVOOという商品を毎月積立購入しています。

理由はS&P500社指数に連動して長期で見るとずっと値上がりしているのと、運用手数料が0.03%と格安だからです。

【SBI証券】アメリカ株やETFを定期積立する方法まとめ

米国株やETFをSBI証券で定期積立する手順は

STEP
SBI証券口座にログイン

ログイン後、右側にある外国株式取引をクリック

定期買付をクリック

STEP
定期買付のページ

銘柄(ティッカー)を選び

預かり区分を選択し

買付日、買付方法、枚数の設定を決め設定確認ボタンを押す

商品を買う際、買付手数料無料から選ぶのがオススメ。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それでは。

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この記事を書いた人

なすにんです。
猫と同居のアラフォー。
ボディケア、投資、買ったものなど、楽しい独身ライフについて発信しています。

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