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【楽天証券 改悪】SBI証券に乗り換えるべきかを解説 【両方持ちが最適解】

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うさ

楽天証券が改悪したって聞いたけど、SBI証券にした方がいい?

なすにん

どっちかというより絶対2つ持った方がいい!(断言)

こんにちは、なすにんです。

投資をする上で必要な証券口座。その証券口座の中でも人気なのがSBI証券と楽天証券です。

最近、楽天証券が改悪になったとのニュースがありました。

そこで、この記事では楽天証券のどの部分が改悪になったのか、SBI証券に乗り換えるべきかを考察していきます。

結論としては、楽天証券とSBI証券の両方を持つことをオススメします。理由はそれぞれの証券会社に良いところがあるからです。

楽天証券口座を開設する

楽天証券

SBI証券口座を開設する

SBI証券

この記事でわかること

  • 楽天証券改悪のポイント
  • SBI証券のメリット
  • 二つの口座を持つことのメリット デメリット
目次

楽天証券改悪のポイント3つ

楽天証券の主な改悪ポイントは以下の表にまとめてみました。

今までの楽天証券
改悪後の変更点
  • 楽天銀行 金利0.1%
  • 楽天ポイントコースの設定と、500円分以上のポイント投資(投資信託)でポイント+1倍
  • 投資信託カード払いのポイント1%のポイントバック
  • 金利0.1%が上限300万円まで。それ以上0.04%に。
  • 30,000円以上のポイント投資(投資信託)でポイント+0.5倍
  • 30,000円以上のポイント投資(米国株式 円貨決済)でポイント+0.5倍 ※米株積立および買付手数料無料海外ETF(9銘柄)除く。
  • 投資信託カード払いのポイントが1%→0.2%(信託手数料0.4%未満の場合)

主な改悪ポイントは3つ

  • 楽天銀行で300万円以下しか0.1%の利率がつかないこと。
  • ポイント倍率が下がること
  • 投資信託クレカ払いのポイントバックが1%から0.2%になること

特に問題なのは2022年9月買付分から、投資信託カード払いの1%バックが0.2%に変更になることです。

これまでの楽天証券の最大の利点を根底からくつがえす改悪となりました。

投資信託を買うだけで無条件に1%のリターンがもらえるってもの凄いことだったので、楽天ユーザーとしては非常に残念でした。

この改悪ポイントがきっかけとなり、楽天証券からSBI証券に変えようとする方が増えると思います。

SBI証券の利点

楽天証券にはないSBI証券のメリットは3つ

  • 三井住友カードのクレカ払い投資信託購入で0.5%のVポイント
  • 為替手数料の安さ
  • 米国株ETFの自動買付サービス

楽天証券が1%から0.2%へと改悪されたことで、三井住友カードのクレカ払いで0.5%もらえるSBI証券はポイント還元率でも楽天証券を抜きました。

Vポイントはスマホ決済やネット決済で使うことができます。

さらに、SBI証券と連携している住信SBIネット銀行の為替手数料は1ドルあたり0.04円と業界最安値と破格の安さです。

住信SBI銀行で最安為替手数料、円をドルに変えるやり方

そしてSBI証券は楽天証券にはない米国株やETFを定期積立することもできます。

【SBI証券】米国株やETFを定期積立する方法

以上3つの利点を考えると、楽天証券よりSBI証券がメインの口座としてふさわしいと言えそうです。

楽天証券からSBI証券に乗り換えるべきか

結論は冒頭に書いたように、楽天証券とSBI証券の両方を使った方のメリットが大きいと考えています。

楽天証券でクレカ払いだと0.2%の楽天ポイント、SBI証券だと0.5%のVポイント。

ポイント数だとSBI証券が上ですね。

しかし、楽天ポイントが現金と同じくらい使いやすいので、個人的にはそれくらいの差ならこのまま楽天で積立投資を続けようと考えています。

毎月5万円以上の投資余力がある方は、両方の証券口座でクレカ払いをすると、一番有効に使えそうですね。

それでも、証券口座は一本化したい!と考えている方はSBI証券がトータル的にお得だし便利だと思います。

次に、両方の証券口座を持つメリットを書いていきます。

楽天証券とSBI証券を持つメリット3つ

楽天証券とSBI証券をもつ理由は三つです。

  • 資産管理がしやすい
  • サーバーダウンした時の対処ができる
  • 取り扱っている商品が違う

資産管理がしやすい

複数口座を持つ利点の一つは資産管理のしやすさです。

短期で必要な資金と長期で必要な資金では使うタイミングが変わります。

例えばつみたてNISAやiDeCoなどで積み立てた資産は、老後資金のために取っておく長期的な資産です。

長期投資は日々の値動きを気にする必要がありません。

しかし、余ったお金で米国ETFや日本の個別株を買いたいと思う方もいらっしゃると思います。

そのときに二つの口座を持っていると短期的な資金はSBI証券、長期的な資金は楽天証券と使い分けることができます。

一つの口座でも管理することができますが、物理的に2つに分けている方が刷り込みも強くなり、管理もしやすくなります。

システム障害が出た時に対処ができる

「卵は一つのカゴに盛るな」というリスク分散を伝える言葉があります。

SBI証券にせよ楽天証券にせよシステム障害が起きる可能性があります。

システム障害が生じると証券口座にログインできなかったり、株の売買ができなくなったりします。

僕はSBI証券をメインに米国株やETFを購入していたのですが、2020年3月9日、10日、12日と立て続けにログインできないサーバーダウンがありました。

そうしたシステム障害は2020年12月にも発生しています。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2012/09/news164.html

これはSBI証券に限らず楽天証券も同じです。

一つの証券口座で資産運用をしていると、予期せぬトラブルが起きた時に身動きが取れなくなってしまいます。

2つの口座を持ち自分の資産を分割することで、起こりうるリスクを2分の1に減らすことができます。

複数口座があると扱っている商品を比較できる

二つの証券口座を持つことで、それぞれの証券会社が扱っている商品を比較することができます。

家電製品を買いたいと思った時、皆さんはどういう行動を取るでしょうか?

おそらく最初は購入希望の商品を他の商品と比べるはずです。そして、商品が決まったら今度はどのお店で購入するのが一番お得かを調べると思います。

証券口座を一つしか持っていないことは、そのお店でしか商品を購入できないということです。

商品の違いを知ったりお店を選んだりすることができません。

例えば、SBI証券や楽天証券は両方ともS&P500社指数に連動した商品を販売しています。

SBI証券で販売されている商品がSBI V S&P500インデックスファンド。

楽天証券は同じような商品でeMAXIS Slim米国株式があります。

どちらも同じ指数に連動した商品ですが、信託報酬の面で若干の差があります。

細かい差ですがこうした細かいところを比較し、自分で選べるところが証券口座を2つ持つことのメリットです。

商品名会社信託報酬
SBI-SBI V S&P500インデックスファンドSBI0.0938%程度
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)楽天0.0968%程度

複数の証券口座を持つデメリット2つ

手続きが倍になる。

銀行と証券はセットなのでSBI証券と住信SBIネット銀行、楽天銀行と楽天証券のそれぞれのIDとパスワードを管理しないといけません。

二つの口座に資産を分けているので、全体の資産が分かりにくくなる。

ただ、この場合はマネーフォワードMEなどのアプリを使い各証券口座と銀行を連携させておくと解決します。

銀行や証券口座を複数持っている方はマネーフォワードMEを試してみるのもアリだと思います。

【楽天証券改悪】SBI証券に乗り換えるべきかを解説 両方もちが最適解まとめ

楽天証券の改悪ポイント3つ

  • 金利0.1%が上限300万円まで
  • ポイント倍率の悪化
  • クレカ払いのポイントが1%→0.2%に

SBI証券のメリット3つ

  • クレカ払いで0.5%のポイント
  • 為替手数料の安さ
  • アメリカ株、ETFの自動買付

証券口座を複数持つメリット3つ

  1. 資産管理がしやすい
  2. リスク分散できる
  3. 商品の比較ができる

デメリット2つ

  • 手続きが面倒
  • トータルの資産が分かりにくい

SBI証券はアメリカ個別株やETFの購入向け

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SBI証券

楽天証券はつみたてNISAなど長期運用向け

楽天証券を開設する

楽天証券

に使い分けてみるのがいいのではと感じています。

PayPay証券といった個性的な口座もあるので、色々と試してみて自分にあった口座を見つけてください。

この記事が少しでも資産運用の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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このブログの運営者

なすにん。
猫と同居のアラフォー。

こんにちは、なすにんブログにお越しいただきありがとうございます。
このブログでは、男性が抱える様々な悩みを解消する情報をお届けしています。
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