MENU

【つみたてNISA1年間の利回り】1年間積み立てた結果を公開

なすにん

つみたてNISAを始めて1年経ちました。その運用成績を発表します。

こんにちは、なすにんです。

僕は2020年5月からつみたてNISAを始めました。今年の5月でちょうど1年が経ったので、その運用利回りを発表したいと思います。

僕がつみたてNISA口座用に使っている証券会社は楽天証券です。

購入している商品は楽天・全米株式インデックス・ファンドです。

楽天証券のホームページで見ると人気ランキング3位の商品になっています。

僕のつみたてNISAの投資スタンスを解説します。

これからつみたてNISAを始めようと考えている人。もしくは始めているんだけど、商品構成を変えたいなと考えている人にとって参考になると思います。

この記事の目次です

  • 一般NISAではなく、つみたてNISAを使っている理由
  • つみたてNISAのオススメ証券口座
  • 楽天・全米株式インデックスファンドを購入した理由
  • 1年経った利回り
目次

一般NISAではなく、つみたてNISAを使っている理由

NISA口座の種類は3種類であります。それらが、NISA(一般NISA)つみたてNISA、そしてジュニアNISAです。

この3種類のうち、僕が選んでいるのが、つみたてNISAです。

独身なのでジュニアNISAは置いといて、一般NISAではなく、つみたてNISAを使っている一番の理由が非課税となる投資金額の大きさです。

PexelsAnna Nekrashevichによる写真

一般NISAは1年で最大120万円の投資枠が使え、最長5年間非課税になる制度です。120万円×5年なので600万円を非課税枠として購入できます。

一方、つみたてNISAは1年で最大40万円投資できます。非課税枠で投資できる年数は最長20年間です。計算すると40万円×20年で800万円になります。

つみたてNISAの方が200万円多めに非課税枠として使えます。

投資金額の多さからつみたてNISAを利用しています。

つみたてNISAのオススメ証券口座

つみたてNISAをする上でオススメの証券口座は楽天証券です。

楽天証券口座をオススメする一番の理由は、月額5万円まで楽天カードで投資信託を購入でき、1%のポイントバックが受けられるからです。

指数に連動するインデックス投資の平均利回りが4〜6%と言われています。

楽天証券で商品を毎月定額買い付けるだけで、1%の利回りが増えるのと同じなので、いかにお得かがわかります。

つみたてNISAの場合、上限が年間40万円なので月に33333円の投資額となります。もし余裕があれば、使いきれなかった1万6千円も使って投資信託を購入するのがオススメです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドを購入した理由

投資信託を購入する際に見ておきたいポイントがいくつかあります。

僕が全米株式を購入した理由は大きく3点です。

  1. 分散投資ができているか
  2. 管理費用が安いか
  3. リスクとリターンのバランス

【分散投資】

「卵は一つのカゴに盛るな」というのが投資の格言にあります。全米株式を購入すると、米国株式市場に上場する3570銘柄に投資していることになります。

アメリカを丸ごと買っているようなもので、分散の観点から選んでいます。

【管理費用の安さ

管理費用が安いのかも重要ポイントです。管理費用は毎年必ずかかる固定費です。

例えばロボアドバイザーで有名なウェルスナビなどは3000万円以下の預かり資産で1.1%の管理費用がかかります。100万円預けていると1万1千円が1年間のコストになります。

楽天・全米株式インデックス・ファンドなら管理費用が0.162%と、楽天証券で2番目に安いです。

【リスクとリターンのバランス】

楽天・全米株式インデックス・ファンドの設定日は2017年9月です。設立からの3年利回りは(2021年5月7日付)18%です。

コロナショックで一時的な暴落はありましたが、アメリカは今後も人口が増え続け、近い未来ではまだまだ世界を引っ張っていくと思うので、全米株式を購入しています。

つみたてNISAで1年経った投資利回り

結果は

5月分はまだ積立できていないので、厳密には11ヶ月ですが、結果は28%の利回りとなりました。

インデックス投資の平均利回りが4〜6%と言われている中で、1年間で28%は驚異的です。

2020年の相場は金融緩和で、何を買っても上がる株高の年でした。

今後は株高も落ち着いてきて、どこかのタイミングで株式の暴落が来るとは思います。

しかし、長期的には銀行預金ではインフレに対抗できないので、引き続き積立投資を行っていきたいと考えています。

この記事が投資をする上での参考になれば幸いです。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

なすにんです。
猫と同居のアラフォー。
ボディケア、投資、買ったものなど、楽しい独身ライフについて発信しています。

目次
閉じる