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【iDeCoを9ヶ月間運用した利回りを公開】購入した理由とオススメの商品も紹介します

お兄さん

iDeCoの口座を開いたけど、どんな商品を買ったらいいの?どれくらいのリターン期待できるのかな?

こんにちは、なすにんです。

この記事のオススメ
  1. iDeCo口座を作ったけど、どの商品を購入したらいいかわからない。
  2. 運用のリターンを知りたい

iDeCoって何?と思われた方は、こちらでiDeCoの解説もしています

よし、iDeCoをやるぞと思っても、実際にどの商品を買っていいか分からない人も多いと思います。

その疑問を解消するために、この記事の構成を5つにまとめています。

  1. iDeCoで購入している商品
  2. 購入した理由
  3. 毎月の積立額
  4. 購入して9カ月間経った利回り
  5. 楽天証券でオススメの金融商品

商品の選定は買われる方のリスク許容度によって変わります。リスクとは不確実性のことを指します。iDeCoは自分でお金を運用して退職金を作ろうという制度なので、投資した商品によっては元本割れの可能性もあります。

もしかすると、自分が退職してお金を引き出す時に暴落が来るかもしれません。自分のリスク許容度がどれくらいなのかを知ることが大事です。

僕はiDeCoの口座用に楽天証券を使っています。

楽天証券を使用している理由は、つみたてNISA口座を楽天証券で先に持っていたので、積み立て投資の資産を一つの証券会社で一本化するためでした。

目次

iDeCoで購入している商品

僕が購入している商品は楽天・全米株式インデックス・ファンドです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドした理由3つ

管理費用の安さ

投資信託を購入する上で絶対に見なければいけないポイントが、管理費用です

仮に管理費用が1%の商品を、100万円で運用していたとしたら、毎年必ず1万円の費用が発生します。固定費は必ず出ていく費用なので、このコストが低ければ低いほど良い商品だと言えます。

インデックスファンドと呼ばれるものは、年間で平均4〜5%の利回りが一般的です。管理費用が高ければそれだけ、年間の利回りが下がります。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの管理費用は0.162%です。100万円運用していても1,600円程度の手数料ですみます。

トータルリターンの期待値

Gerd AltmannによるPixabayからの画像 

楽天・全米株式インデックス・ファンドの設立日は2017年です。設立から4年、コロナショックがあって、一時期は沈んだものの、力強い値動きで高値を更新し続けています。

楽天・全米株式インデック・ファンドが組み入れている商品はバンガード・トータル・ストック・マーケットETFです。

このETFの10年間のチャートを下に貼ります。

引用:sbi証券 https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control&_PageID=WPLETsiR001Idtl31&_DataStoreID=DSWPLETsiR001Control&_ActionID=DefaultAID&s_rkbn=2&i_stock_sec=VTI&i_dom_flg=0&i_exchange_code=ALL&i_output_type=2&exchange_code=NYS&us_stock_sec_code_mul=VTI&ref_from=1&ref_to=20

10年間のチャートを見ても右肩上がりで株価が上がっています。

リーマンショック後のアメリカのパフォーマンスが良すぎるということはありますが、年間で4〜5%の利回りの期待は特に高くもないと思っています。

アメリカという国の伸び代

Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像 

楽天・全米株式インデックス・ファンドはアメリカ全体に投資をするファンドになります。つまりアメリカの成長に期待して投資することになります。

僕がアメリカに期待している理由は大きく2つです。

一つ目はgoogleやappleといったハイテク企業が次々に生まれる環境が整っていること。

二つ目はG7と言われる先進国の中で唯一アメリカだけが、人口増加するだろうと言われていることです。

https://www.populationpyramid.net/ja/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD/2050/

イノベーションが起こる環境と、これからも人口が増えていくといった理由でアメリカに投資をしています。

逆に少子高齢化の日本では経済が成長することは難しいのかと思っています。

日本円でお給料をもらっているので、リスク分散という意味でも、投資は他の国の株式を持つようにしています。

こうした考えは資産配分やアセットアロケーションと言います。

アセットアロケーションについてはこちらに

毎月のつみたて額

iDeCoでは毎月1,2000円積み立てています。

12,000円の積み立て額の理由は、iDeCo以外にもつみたてNISAで毎月33,333円を積み立てているので、合わせて毎月45,000円程度になるように調整しているからです。

つみたてNISAについてはこちらで

4万5千円を20年間5%の利回りで計算すると1,826万円になります。

これで老後2,000万円問題は解決です。

購入して9ヶ月間経った利回り

9ヶ月前にiDeCoで楽天・全米株式インデックス・ファンドを構成比100%で購入しました。

その結果の利回りは16.7 %で、プラス17,361円となりました。

上でも書いたのですが、インデックス投資の年間リターンは4〜5%と言われているので、めちゃくちゃアウトパフォームしています。

これはコロナで各国が規制緩和をして、余ったお金が株式投資に流れたからと言われています。

今後は4〜5%の平均値に収束していくと思っています。

楽天証券でオススメの金融商品

僕は全米株式インデックス・ファンドを購入していますが、より分散の効いている楽天・全世界株式インデックス・ファンドをオススメします。

管理費用は少し高いですが、楽天・全世界株式会社インデックス・ファンドのオススメ理由はこれ1本で新興国を含む世界47カ国の株式に投資ができることです。

アメリカが必ずしも今後も世界の覇権を取るとも限りません。その点、全世界ならどの国が発展してもその経済の成長のリターンを得ることができます。

僕は少しリスクを取って全米株式に投資をしていますが、長期的な運用をするiDeCoでは全世界の方がリスクは少なくなるのだと考えます。

iDeCoで買うオススメ商品とその理由のまとめ

iDeCoで購入している商品

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

購入した理由3つ

  1. 管理費用の安さ
  2. 期待される利回りの高さ
  3. アメリカの成長性

毎月の積立額

  • 12,000円

購入して9ヶ月間経った利回り

  • 利回り16.7 %

楽天証券でオススメの金融商品

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

iDeCoは元本保証の商品もありますが、口座維持だけで毎年固定費がかかるので、確実に損が出ます。

iDeCoの最大のメリットの一つが運用収益の非課税です。非課税枠を利用するためにも、毎年4〜5%の利回りが期待できるものを選んだ方が良いです。

もちろん、冒頭にも書いたようにリスクの許容度は人それぞれ違いますし、年齢とともに、株式比率100%の割合をもっと低くしてリスクを抑える方法もあります。

ただ、年代が若い方ならある程度のリスクを取って株式100%で運用することを強くお勧めします。

なぜなら、株式の長期運用は時間の経過とともにリスクが下がる傾向にあるからです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた。

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この記事を書いた人

なすにんです。
猫と同居のアラフォー。
ボディケア、投資、買ったものなど、楽しい独身ライフについて発信しています。

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