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【日本株より米国株が良い理由4つ】外国株をメインにする理由とは?【投資初心者】

お兄さん

最近米国株投資が流行っているけど、なんで日本株よりいいの?

なすにん

日本で給料をもらっているなら、投資は外国にした方がバランスが良いからだよー。

こんにちは、なすにんです。

最近アメリカ株投資が流行っていますね。

僕もつみたてNISAiDeCoを使って米国株に投資しています。

この記事では、「驚くほどシンプルで一生使える投資の極意」と言う本を題材に、なぜ日本人は外国株を買う方がよいのか?について解説していきます。

なすにん

それではどうぞー。

この記事でわかること

  • 外国株をメインに買うべき4つの理由
  • 年齢による現金と株式割合の比率
目次

日本株より米国株の方が良い理由4つ

お兄さん

なんで外国株を買った方が必要がいいの?

日本人が外国株や債券を買う理由は4つです。

  • 日本円で給料をもらえるから
  • リスク分散ができるから
  • 成長が見込める国に投資できるから
  • 円と外貨のバランスを保てるから

人的資産を使って日本円で給料をもらえる

お兄さん

人的資産ってなに?

人的資産とは、今後の年収と働ける年数から計算される「稼ぐ力」を数値化したものです。

新入社員の22歳は定年まで約40年間働けるのに対し、50歳の会社員は長くても10年から15年で退職となります。

この場合、人的資産が大きいのは22歳の新入社員です。

若いうちに自己投資をして自分の年収を上げる努力をすると、働く年数が長いほど大きなリターンが得られます。

金融資産に目を向けるよりも、若いうちは人的資産を強化することが大事だと、「驚くほどシンプルで一生使える投資の極意」の作者は語っています。

そして、給料を日本円でもらっているからこそ、投資は外国株式や債券に投資した方が分散が効くことになります。

日本人が日本株を買うリスク

mohamed HassanによるPixabayからの画像 

行動経済成長の日本では、働いているだけで給料が右肩上がりに増え、その給料を銀行に預けているだけで利息が6%もつく時代がありました。

年利6%で運用すると、約12年で元本が倍になるくらいのインパクトです。

ノーリスクでお金がどんどん増えるので、日本で働いて日本円を貯金(預金)することは資産運用をする意味で非常に合理的でした。

それが昭和、平成が終わり令和の時代になると、給料は横ばいで、銀行の利率はわずか0.001%に。

0.001%の利息だと100万円預けても1年後には10円しか増えません。

人的資本で稼いだ給料を、日本株に投資をすれば、日本が不景気になると給料も下がり、株価も下がるので一気に資産が減るリスクがあります。

「卵を一つのカゴに盛るな」と言われるように、投資の大原則は分散投資です。

債券、株式、不動産、現金、ゴールドなど金融資産を分けたほうが、投資のリスクを抑えることができます。

しかし、就職して円でお金をもらい、そのお金を日本企業の株に投資したり、日本でマイホームなどの不動産購入することは

日本という国に集中投資しているのと同じことだと作者の加藤さんは書いています。

外国株を買うことで、成長が見込める国に投資ができる

Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像

日本は少子高齢化、失われた30年と言われる平成時代でほとんど給料は上がっていません。

そんな成長が鈍化した日本ではなく、成長産業に投資すること。その成長産業とは世界株式や米国株式です。

世界の株式相場は右肩上がりで、日本を除く先進国の給与も上がり続けています。

最近、アメリカの大卒の初任給が600万円を超えたことがニュースになりました。

会社員として守られたポジションでお金を稼ぎ、そのお金を成長している外国株に投資して、利益をもらいましょう。

外国の通貨を持つことができる

円の通貨しか持っていなければ、円安になれば自分の資産は減りしますし、円高になれば増えます。

このリスクを抑えるためにドルなどの別の通貨を持つことで、円高、円安のどちらになっても対処できるようになります。

年齢による資産配分

資産配分は英語でアセットアロケーションと言います。

アセットアロケーションの有名な計算方式で

100から年齢を引き算したパーセンテージを株式比率にする

例えば僕の年齢は40歳なので、資産が1,000万円とすると、100引く40で株式比率は60%となります。この比率に合わせると現金が400万円で株式が600万円です。

現金以外の割合を増やすほど、リターンとともにリスクも高くなります。

これは各自のリスク許容度によります。独身か結婚しているか、子供の有無や持ち家など、様々な要因が重なることで、この比率も変わってきます。

アセットアロケーション(資産配分)をどうするかも、資産運用の一つの大きなポイントです。

日本株よりアメリカ株が良い理由4つ、外国株をメインにする理由は?【投資初心者】まとめ

資産には大きく2つの資産がある

  • 人的資産
  • 金融資産

投資で外国株をメインにする理由4つ

  • 人的資産で日本円が稼げる
  • 日本集中投資はリスクがある
  • 成長している国の利益をもらえる
  • 通貨の分散ができる

日本円で日本株投資をすると、国が不景気になると一気に自分の資産が減ってしまいます。また、円だけ持っていると為替に変動に弱くなる。

しかし、アメリカや世界株式の金融資産を買うことで、それらのリスクを下げることができます。

人的資産で生み出せるのが日本円だからこそ、金融資産は外国株式や債券の方がバランスがいい。

以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人

なすにんです。
猫と同居のアラフォー。
ボディケア、投資、買ったものなど、楽しい独身ライフについて発信しています。

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